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 北朝鮮 泣いている女たち―价川女子刑務所の2000日 (ワニ文庫)

北朝鮮 泣いている女たち―价川女子刑務所の2000日 (ワニ文庫) 李 順玉
北朝鮮 泣いている女たち―价川女子刑務所の2000日 (ワニ文庫)
李 順玉
定価: ¥ 620
北朝鮮 泣いている女たち―价川女子刑務所の2000日 (ワニ文庫)
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カスタマーレビュー

悲惨です。。。
読んでも読んでも、目をふさぎたくなるような内容ばかりが続きます。
暴力・暴力・暴力の連続。。。
人間の強さと弱さを感じる一冊です。
いつまで北朝鮮は、このような事を繰り返すのだろうか。
こんな事を続けていても、良い国になるはずがないのに。
金一家、幹部、権力を持った人達はどこまで貪欲なんでしょうか。。。
なんとかならないのかなといろいろ考えさせられる一冊です。

どうか、この本が、多くの人の目に触れますように!
著者が無事に亡命出来て良かったです。

あまりにも惨たらしく、残酷極まりない!しかし
読んでよかった本である。今の世の中に中世期のような話である。
えん罪による拷問。拷問による無罪である人々の懲役。長期懲役による無実の人たちによる無報酬(賃金ゼロ)の労働。それにより得る国益(というよりはアノ誰かさんの豪遊費)。
 そしてそして泣けるのは愛する我が子や夫と引き離され、全く人権を持たない、「痛みを感じる働くロボット」にさせられた女性たち。
胸をあらわにし、きつい仕事につく。用便は分刻みの短い時間で何人も便器を同時に使う・・・排泄物にまみれまた体でまた仕事につく。
 女にしろ、男にしろ、そこは地獄。生き地獄だ。
北朝鮮に神仏は、存在せぬのか・・・・・・・!!!!!

北朝鮮製の衣類を買うのは止めよう。
北朝鮮の刑務所の実態について書かれている。著者は、えん罪により逮捕され、拘置の後刑務所に送られた。そこでのひどい扱いを延々書いてある。事実でなくフィクションであって欲しいと思いながらページをめくった。

私は北朝鮮関連の本を色々読んだが、この本相当気持ち悪い部類の本なので、心臓の悪い方にはあまりお勧めしない。また彼女らのような北朝鮮の受刑者が衣類などをつくることで、北朝鮮政府は外貨獲得を効率よく行っている実態も書かれている(つまり無賃金だからべらぼうに安くできる)。もう北朝鮮製の衣類を買うのは止めようと思った。

一言も出ない
あまりに凄惨な状況がひたすら淡々と語られる。一言も出ないぽどだ。
独裁者の圧制下にある国民は虐げられるものだが、ここまでひどい話はきいたことがない。その中を生き延び、脱北した著者の生命力は驚異。
ただ、原題はどうか知らないが、タイトルが少々安っぽい。星ひとつ減らしたいが、筆者の生命力に敬意を表してそのまま。

「人間であることを放棄しろ!」刑務所で最初に言われる言葉 
亡命者があまりにも多い北朝鮮に興味を持ち、数冊の北朝鮮亡命者が書いた本を読みましたが、この本は、あまりにも恐ろしく背筋の凍る思いをしました。強いものの勝手で、次々と刑務所に収容される普通のお母さん達、家に残した我が子のことを思いながら、拷問、拷問そして寝る間も無いほどの労働に、この世を去っていく。豚の食べ残しを餌箱からあさり、泥で作った団子を食べる。出産後、すぐに赤ちゃんは首をひねって殺される。たった今も、そんなことが毎日起こっているかと思うと、何も出来ない自分をもどかしく思い、そして日本に生まれたことを感謝せずにはいられません。

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