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 マンガ嫌中国流 (晋遊舎ムック) (晋遊舎ムック)

マンガ嫌中国流 (晋遊舎ムック) (晋遊舎ムック) 山野 車輪
マンガ嫌中国流 (晋遊舎ムック) (晋遊舎ムック)
山野 車輪
定価: ¥ 1,000
マンガ嫌中国流 (晋遊舎ムック) (晋遊舎ムック)
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カスタマーレビュー

独創性がない
話の展開自体は嫌韓流シリーズとさほど変わらないので前作の読者はサクサク読めるだろう。
わかりやすく物事が描かれている点も評価できる。
しかし、ここで取り上げられている問題はもうすでにいろいろな本などで指摘されているような問題ばかりで、嫌韓流シリーズのような独創性あふれる文ではなかった。
初心者向けといえるだろうが、中国について詳しい人なら「何をいまさら」と思いがっかりしてしまうかも。

結局のところ
失礼ながら本書がでていることを知りませんでした。(宣伝を自粛されていたから?)

本作は前シリーズ「嫌韓流」と同じようなストーリー展開、設定で物語がすすみます。以前から知られていたことやそうでないことなどが「浅く・広く」紹介されています。新ネタは紹介されていないようですが、それでも色々な問題を抱える中国を理解する入門編としては最適ではないかと思います。

感想として、結局のところ自分達の出方を決める必要があるのかなと思いました。力をもつ国に対して「迷惑だからやめてください」とお願いして「はい、わかりました」という返事をもらうことは中国に限らず有り得ないことだと思います。であれば、自分達でなんらかのアクションを採るべきなのですが、日本の過去の行動を振り返ってみると・・・。

つまり自業自得ともいえるのでは・・と、自虐的な思考を植え付けられた国民らしく、そんなことを考えました。

あと、前シリーズに登場したキャラクターが登場していたことも個人的には良かったと思います。今後も期待しています。

私はこうした。さて、あなたはどうする?
私事ですが、3年前チベットに行きました。そこで素晴らしい体験をすると同時に、チベット人と漢民族の仲が異様に悪かったのを目の当たりにし、また『反日デモ』もあったのでマスコミが報じない中国の実情を調べてみました。すると出るわ出るわ、強烈な反日教育、ワイロの横行、人権弾圧、断種政策などなど。

それを知って私は中華人民共和国(もしくは中国共産党)を大嫌いになりました。

そこで決心して私は大嫌いな国の言語、中国語を猛勉強しました。

なぜか?なぜなら彼の国は反日が生き甲斐の病的な中華思想に染まりきったイカレた国なので、このままではとんでも無い事になると危機感が沸々とわいてきたからです。こんな兇悪な国の属国・自治区になんか死んでもなりたくないから。

その決心のおかげで、収入も結構増え、中国人の友人もかなりでき(個人個人はワルイ奴ではない)、彼らに焼肉の美味さを覚えさせ、村上春樹を読ませ、アニメに萌えさせ、自由性生活をそそのかし、プライドを擽りおだてまくった事で、今では『独裁者の中国共産党は好きじゃないアル( `ハ' )』とこぼすようにまでなりました。

冗談抜きで中国(人)は危険です。この本を見て危機感を持った方は、ぜひ外国語を勉強してください。ロシア語、英語、アラビア語、インドネシア語なんでも結構です。個人レベルで『中国包囲網』を築かないと近いうちに『ニホン自治区』になってしまいます。中国関連情報はジャーナリスト青木直人氏が一番詳しいです。

今後に期待
嫌韓流以来このシリーズを読んでいるが、今回も結構楽しめた。
オリンピックや毒ギョーザ事件で中国への関心と警戒が強まる中で、一部ではあるが、この国の問題点を漫画で分かりやすく描いた点は評価できると思う。

しかし、この手の本は活字や漫画を問わず、既に数多く出版されているので今となっては新鮮味が薄いのが少し残念。
また、ページの都合もあるのだろうけど、語られてきた問題を表面的に並べただけという感じもしたので、続編では更に掘り下げて描いて欲しい。




「マンガ 嫌中国流−本編−」へのイントロ?
中国は図らずも「北京オリンピック」を通じて自ら、中国及び中国国民(漢民族?)が世界最低の「民度」の国家であることを、全世界に向けて大々的に公表・宣伝し、証明してみせてくれた。それは、「四千年の歴史と文化」をもってしても、全く進歩していないことも明白になった。

「マンガ嫌韓流」を読んだとき、私は著者にその「中国編」を書いてくれることを期待したが、これがその答であるならば、大きな失望になる。
この本を読んだ限りでは、現在起きていることを表面的に捉えただけの内容でしかない。

冒頭に述べたように、真の「嫌中国流」の根源的要因は、数千年の中国民族の歴史を通じて、正に長江の悠久の流れのように、脈々と続いているからである。それは既に中国民族のDNAとなって、もう絶望的なところまできているのではないだろうか?

何千年も前まで遡らずとも、せめてラルフ・タウンゼントがその著「暗黒大陸 中国の真実」で描いてみせた、1930年代初めの頃の中国及び中国民族の実態から説いてほしい。
「嫌中国流」を完結するためには何巻も必要だと思うが、本書をその序章として、頑張って続けていただきたい。そして日本の若い人たちに、「真実の歴史」を伝えてほしい。

 (七十歳代の一老人より)


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